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2013.10.21 (Mon)

50ヘルツと60ヘルツの違いと注意点 日本国内の地域と周波数

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日本国内には、周波数が2種類ああります。


家庭用の電気は、電気の流れる方向が1秒間に何十回も変化しています。

この流れの変わる回数を周波数(Hz:ヘルツ)といいます。

日本は静岡県の富士川と新潟県の糸魚川あたりを境にして、東側は50ヘルツ西側は60ヘルツの電気が送られています。


50Hz地区
北海道電力、東北電力、東京電力

60Hz地区
中部電力、北陸電力、関西電力、四国電力、中国電力、九州電力、沖縄電力


50Hz、60Hzの混合地区
中部電力

無題20131105電力会社



50ヘルツと60ヘルツに分かれている理由
電気を作る発電機は、明治時代に輸入されました。

輸入当初、関東にはドイツから50ヘルツの発電機が、関西にはアメリカから60ヘルツの発電機が輸入されました。

現在も当時の流れをくむ形で2つの周波数が存在しています。



電気器具には「50Hz」か「60Hz」、あるいは「50/60Hz」と表示されています。

「50/60Hz」と表示されていれば、全国どこでも使用できます。

しかし、単独表示のものは、使用地域が限られています。

ヘルツの違いを確認せず誤って使用すると、器具を傷めたり性能を低下させるばかりか、火災の原因にもなります。

お引っ越しの際はご注意ください。




そのまま使えるもの

電気こたつ、電気ポット、電気毛布、電気コンロ、電気ストーブ、トースター、アイロン、電気温水器、テレビ、ラジオ、パソコン



そのまま使えるが能力が変わるもの

扇風機、ヘアドライヤー、換気扇、掃除機、温風暖房機、ジューサー・ミキサー



そのままでは使えないもの(部品交換などが必要です)
洗濯機、タイマー、電気時計、電子レンジ、衣類乾燥機、蛍光灯、ステレオ、テープレコーダー



→ 電気代の節約方法【一覧】

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