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2014.09.26 (Fri)

院外処方箋、薬局によって価格が違うのご存じですか?

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院外処方せん同じでも...薬代 受付数、指導管理で点数に差が出ます。


薬代の計算の仕組みによるものだそうです。

患者が支払う薬代(調剤報酬)の主な内訳
調剤技術料 調剤基本料 1回の処方せん受付に対して算定薬局の規模などで異なる
調剤料 薬の種類、日数分などで計算
指導管理料 薬剤服用歴管理・指導料 薬歴(薬のカルテ)の作成、基本事項の説明など
薬剤情報提供料 「お薬手帳」や文書で、薬の効能や用法・用量、注意事項などの情報を提供した場合
薬剤料 薬価を元にした薬の代金


患者が払う薬代は調剤報酬といわれ、主なものに「調剤技術料」「指導管理料」「薬剤料」などがある。
これらには点数(1点10円)が定められており、合計して患者が自己負担の割合に応じて支払う。


薬局によって代金が違う場合があるのは、薬局ごとに定められる調剤基本料の違いです。

ひと月に4000件以上の処方せんを受け付けるか、特定の医療機関からの処方せんを受ける集中度が70%を超すかどうかで、点数が21、39、49点と3つに区分される。

なので、大病院の近くだと4000件以上扱ってるということもあり、安い。
逆に小さい病院近くはあまり扱う件数が多くないので高く設定されます

十分な数の医薬品を備蓄しているなどの条件による加算もあり、最高79点となる。
一般に、大病院の近くで大量の処方せんをさばく薬局は、それ以外の薬局より点数が低い。
自己負担が3割の人の場合、79点の薬局と21点の薬局では21点の方が174円安くなる


 また、指導管理料では、「お薬手帳」(17点)、薬の飲み方や注意事項などを説明し、文書で提供(10点)も料金がかかる。
患者がもし必要ないと思えば申し出ればその分マイナスになるそうです。


 ※ただ、料金の内訳については患者側に明細を示すよう求める法令の規定はない。



参考にしてくださいね^^


ダウンロード お薬20130805

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