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2013.08.24 (Sat)

かぼちゃ(南瓜) 保存方法

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かぼちゃ(南瓜)の保存方法

丸ごとのモノであれば、室内の涼しい冷暗所に置いておけば長期間保存できます
風通しの良い冷暗所であれば数ヶ月は日持ちします。

半分など何等分かにカットしてある場合、かぼちゃの種とワタを取り除いてください。
乾燥しないようにラップでピッタリと包み込み冷蔵庫の野菜室で保存しておくと、1週間程度は保存できます。


冷凍保存
種とワタを取り除き、煮物用なら面取り、味噌汁やポタージュなど汁物用などであれば適度な厚さにスライスしてからバットなどに並べ冷凍します。凍ってから保存袋などに移して冷凍します。

茹でたあとにマッシュ状にしておき、冷凍保存ができる密閉ポリ袋やタッパーなどに入れてから、冷凍保存も。

使う時は、解凍せず凍ったまま調理する事がポイント。解凍してしまうと水分が流れ出してしまい、煮崩れもしやすくなります。

※煮物の場合は、水からではなく、沸騰してから投入します。
これは、冷凍する事によってカボチャの組織が既に崩れてしまっているので、煮崩れを防ぎ、かぼちゃから水分が出てしまってべチャッとした仕上がりにならないようにするためです。


選び方
西洋カボチャ(栗かぼちゃ、えびすかぼちゃなど)の場合
皮の表面に艶があるもの。
下に緑ではなく、黄色い部分があるような色むらは地面と接していた部分で、日焼けしていない部分になります。無いに越した事はありませんが、あってもそんなに問題はありません。
むしろ、あればその色で中の状態が判断できます。
その色むらのオレンジ色が濃い物を選びます。
その部分は日焼けせず、中の果肉の色と同じだと思えばいいのです。

軸が太く、切り口がよく乾燥してコルク状になっている物、そして軸の周りがへこんでいるものを選びます。

綺麗に左右対称に丸くなっているものを選び、形がいびつな物は受粉不良の物なので避けます。

手に持った時にずっしりと重みを感じるもの、皮が固く爪を立ててもへこまないようなものを選びます。

カットされている場合
果肉の色が濃いオレンジ色をしていて、肉厚な物、種がしっかりと熟して膨らんでいるものを選びます。
種がペッタンコのものは未熟なうちに収穫された物で、甘味やホクホク感が足りないはずです。


日本かぼちゃ(菊カボチャ、黒皮かぼちゃ、鹿ケ谷かぼちゃなど)の場合
西洋カボチャとほぼ選ぶポイントは同じです
違うのは、皮の表面で、西洋カボチャの場合は艶艶の物が良いのに対して、日本かぼちゃの場合は白く粉を吹いた状態の物を選ぶという事です。


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