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2014.07.15 (Tue)

緑のカーテンで節電!

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日よけのカーテンを植物で作るというのが緑のカーテン

緑のカーテンによりエアコンの設定温度を下げることができ、省エネ効果が期待できるというものです。
例えば外気温31度の時、エアコン(2.2kw)を使用し冷房の設定温度を27度から28度にした場合、エアコンを1日9時間使用し年間での省エネ効果は以下のようになります。

神奈川県環境科学センターの報告書によると、2008年県内の小中学校14校で緑のカーテンを作って壁面緑化をしたところ、緑化されている室内は非緑化の室内よりも平均で1.7度室温が低く、最大で3.8度低かったという実験結果が出ています。


ネット棚に這わせることで夏の強い日差しを防いでくれます。
一般的なカーテンと同じく遮光効果があるため、日中の直射日光が部屋に入るのを防ぐことができます。


植物は成長するために、吸収した水分を葉の気孔から蒸発させています。
緑のカーテンは葉の蒸散により気温低減効果が高く、日向に比べて2~3度、よしずの日陰と比べても1度近く気温が低いというデータもあります。

ゴーヤ・きゅうり・へちまは食用にもなりますので食費の節約にもなります。



緑のカーテンの種類
ゴーヤ、朝顔、ヘチマ、きゅうりなどが適してるようです。
ツタ性の植物であれば緑のカーテンとして使えます。
ヘチマは葉が大きく枚数もあるため、葉が重なりあって、本数が少なくても密度の濃いカーテンが簡単にでき上がります。
ゴーヤは夏バテ防止食材と言われるくらい、ビタミンCなどの疲労回復ビタミンがが豊富なため、季節的にもおすすめです。
地植えでもプランターでも栽培可能です。



緑のカーテンの作り方

準備するもの

植物の苗(もしくは種)
プランター
土(肥料)
ネット
支柱(設置する場所によっては不要)

支柱を使う場合
土と肥料をいれたプランターに使用する植物を植え、そこにネットを這わせた支柱を立てます。壁面に支柱の上部を立てかけるように設置すれば、ある程度の強度を保つことができます。

支柱を使わず垂らす
2階から1階へ緑のカーテンを垂らす場合は、縦の支柱は使わず上部にあたる2階でしっかりネットをとめておきます。カーテンの下にあたる部分にプランターを並べて置いておき、そこから成長したツタが上っていくようにします。

→ 緑のカーテンの長所と短所

緑のカーテンに向いてる植物 
→ 【虫がつきにくい植物】



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