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2015.04.04 (Sat)

洗濯機内部の掃除方法

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洗濯機内部の汚れの原因のほとんどはカビによるものです。



洗濯機の中にカビが生えやすい理由予防
※洗濯・脱水が終わった洗濯物はできるだけ早く干しましょう。

1 洗濯機の中には黒カビが好むエサがたくさんあります。
・洗濯時に溶け残った洗剤やせっけん
・酸性石鹸(石鹸カスの一種・汚れに対して石鹸や洗剤が極端に不足した時にできるネトネトした物質)
・金属石鹸(石鹸カスの一種・石鹸と水中のミネラル分が反応してできる粉末状の物質)
・衣類についていた食べ残しなど

予防方法
洗う前に衣類に食品などがくっついていないかよく確認をします。
洗剤や水の量は洗濯物に対して適量にしてください。
アルカリ洗剤を取り入れるとカビのエサを減らすことができます。
アルカリ剤は無機化合物なので、カビのエサにはならないのです。


2 カビは相対湿度75~100%でよく増えるようになります。
洗濯後の洗濯機に残る水気はカビの繁殖にはちょうどよい湿度なのだそうです。
洗濯機のフタを締めたままにしていたり、洗濯槽に汚れものを入れっぱなしにすることも洗濯槽を湿気で満たす要因となります。

予防方法
洗濯が終わったらフタを開けたままにして湿気がこもらないようにします。
乾燥機能を定期的に使ったり、熱を使わない簡易乾燥機能でもカビ防止に効果的です。


3 カビが繁殖しやすい温度は20~30度です。
春から秋にかけての時期にカビが繁殖しやすいです。

予防方法
カビは37度以上であまり成長できなくなります。
乾燥機能を使うと洗濯槽が高温になりカビを殺すことができます。
高温にすることで湿気が飛ぶのでその点でもよいのです。


4 もっともカビが生えやすいのが、縦型の全自動洗濯機です。
洗濯槽が二重になっているため風通しが悪く、隙間に湿気や栄養分が溜まりやすいためです。

予防方法
洗濯槽のクリーニングなどで洗濯槽掃除をします。



掃除方法
専用の洗濯槽洗剤で洗浄します。


各メーカーの使用方法に従って行ってください。


プロの洗浄方法
用意するもの
酵素系漂白剤:粉末500g以上・液体の場合500ml~1000ml(必ず酵素系漂白剤を使用します)
ゴミすくいネット・お湯(お風呂の残り湯は追い炊きして熱くします)

手順
洗濯機に50度くらいのお湯を高水位で溜めます。
酵素系漂白剤を500g~1kgほどたっぷりと入れましょう。
洗いコースで3分~5分
寝るまでに2~3回。
一晩おいて、最後にもう一度洗いだけを3~5分行い、排水・脱水までします。
洗濯槽にきれいな水を入れて、洗い・すすぎ・排水・脱水の洗濯コースをしましょう。
クリーニングは12時間ほどかかりますが、キレイになります。

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