スポンサーサイト

節約術ランキング


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


節約・貯蓄ランキング

--:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2014.12.26 (Fri)

干しごぼうの作り方

節約術ランキング


干しごぼうの作り方

ごぼうは天日干しして乾燥させると、味が濃くなります。

水分が抜けたごぼうは味を吸収しやすくなります。


干しごぼうの作り方

ごぼうは空気に触れた瞬間から風味がどんどん劣化していきます

土付きを購入した方が、干した時に風味がよく味わえてお勧めです。

水で洗い、表面についた土をおとしておきましょう。

切り方は使用する料理に適した切り方にしてください。
乱切りの場合 5cm程の大きさに切ります。
細切りの場合 棒程度の大きさに切ります。
ささがきの場合 包丁やピーラーなどを使って3~4cm程の大きさに。

ごぼうは切った瞬間からアクが回り始め、茶色く変色していきます。
水を貼ったボウルなどを用意して、10分ほど水につけてアク抜きをしましょう。

アク抜きが終わったら水気を切ります

アク抜きが終わったごぼうは、キッチンペーパー等で丁寧に拭いて表面の水気を切っておきます。

下ごしらえが終わったごぼうは、干し野菜ネットやざるなどに重ならない様に並べて天日干しにします。

天気の良い日を選び、ベランダや窓際などの風通しが良い場所に干しましょう。

フルドライの場合、3~4日間。全体が茶色に色づき、面積も小さくなり、全ての水分が飛んだ状態になれば完成。
セミドライの場合3~5時間程度。表面の水分が飛んだ状態になったら完成です。
時々上下を裏返しながら、両面を干しましょう。


フルドライの干しごぼうの場合
常温で約1カ月。

セミドライの干しごぼうの場合
冷蔵庫で約1週間保存が可能。

th0ZP0FM4020150303.jpg



→ 余った野菜を干し野菜に!方法一覧


関連記事


節約・貯蓄ランキング

節約

01:06  |  食費の節約術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑


コメントを投稿する

URL
COMMENT
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

http://savingrichlife.blog89.fc2.com/tb.php/1220-35afeb77

この記事へのトラックバック


▲PageTop

ブログ内検索

アンケートモニター情報

商品モニター

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

プロフィール

お得情報

期間限定キャンペーン中

アクセスランキング

スポンサードリンク

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。