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2014.12.23 (Tue)

干し野菜の種類別保存方法

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干し野菜の種類別保存方法


干し野菜には、調理用に半日から1日程度干したセミドライと、長期保存用に数日間乾燥させたフルドライの2種類があります。

セミドライ(調理用)干し野菜の場合

半日程度天日干ししただけの調理用野菜です。

野菜の水分も抜けきっていないため、保存可能期間は生野菜と基本的に変わりません。

保存用の容器や袋に入れて冷蔵庫で保存して、早めに調理して使いましょう。



フルドライ(長期保存用)干し野菜の場合

長期保存を目的とした干し野菜です。

数日間じっくりと天日干しする事で、野菜に含まれている水分が殆ど抜けきっているため、生の野菜と比較すると長期間の保存が可能になります。

保存用の容器や袋に入れておけば、常温でも数週間~半年ほど保存が可能です。

フルドライ干し野菜の保存可能期間は、野菜の種類や切り方によっても変わってきます。

元々含まれている水分が少ない野菜程、干し野菜にした際に長期保存が可能な傾向があります。

湿気や水分は干し野菜の天敵ですので、密封容器や保存袋に入れて、良い乾燥状態を保つようにして保存します。

自家製で手作りした干し野菜には、保存料などは一切入っていませんので、時間が経てば味や風味は徐々に劣化していきます。

長期保存が可能な干し野菜ではありますが、可能な限り早く食べた方が本来の味を楽しめますし、美味しく頂く事が出来ます。


→ 余った野菜を干し野菜に!方法一覧


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