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2015.05.26 (Tue)

魚の冷蔵・冷凍保存方法

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一尾魚(丸ごとの魚)の保存方法





魚は「内臓(わた)」や「えら」から傷みが進むといわれています。

冷蔵保存する前に、内臓やえらを取る「下処理」をしてから保存しましょう。

頭や内臓を取り除き、よく洗ってからクッキングペーパーで水気をふき取りましょう。

ドリップと呼ばれる魚から出る余分な水気は、魚の生臭みの原因にもなるので、クッキングペーパーでふき取りましょう。

内臓のあったところにクッキングペーパーを詰めて、血やドリップを吸収させます。

クッキングペーパーで包んで保存するのも効果的です。

魚介類は空気に触れると雑菌が増えて、腐りやすくなります。

乾燥や酸化を防ぐためにも、ラップで包んでからジッパー付き保存バッグに入れ、できるだけ空気に触れないように密閉して保存しましょう。

チルド室、パーシャル室などの特定低温室は、冷蔵室と比べ低い温度設定になっているので、冷蔵室よりも食材の鮮度を長く保てます。

保存期間の目安…2〜3日



冷凍方法
はらわた、内臓を取り除けば冷凍できます。
水分が残っていると「霜」ができ、解凍時に味が落ちる原因となります。
水気はクッキングペーパーでふき取っておきます。


一尾魚の下処理
はらわた、内臓を取り除き(取れればエラも)水でよく洗う。
塩を振ってしばらくおいて、出てきた水分をふく。
調理用吸水シートで包んでからラップで包んでおくと、、食材の表面の水分だけでなく、内部の余分な水分や臭みを吸い取りながら冷凍できるので、おいしく保存できます。
保存期間の目安…2~3週間

三枚おろし
一尾魚を三枚におろす。
(あじ、いわし、きすなど)塩を振ってしばらくおいて、出てきた水分をふく。
冷凍は一枚ずつラップでぴったり包んでからする。
保存期間の目安…2~3週間


解凍方法…冷蔵庫解凍


→ ☆食材の保存方法☆



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