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2014.06.12 (Thu)

今どき主婦の勝ち組負け組の基準

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こんな記事を見かけました。
でもねぇ・・・VERYという雑誌については、私立ママの間ではちょっとカジュアルすぎよねぇ~と言われてます。
なので、そもそもVERYを読んでる時点で決して勝ち組ではない気がします。
私自身は別に勝ち組にも負け組にも当てはまりませんが、幼稚園から大学付属校に入れてるため、周りはかなりセレブなママばかりです。自家用ヘリだのジェットだの、某大手企業の社長だの。そういう人たちがVERY読んでた????まったく読んでませんねwなので、勝ち組だの負け組だの表現されることがそもそも不愉快だったりしてーw



今どき主婦たちの「勝ち組/負け組」の基準

 あなたは、奥さんの愛読誌を知っているだろうか? リビングルームの片隅に積み上げられたバックナンバーを確認してみてほしい。表紙では井川遥が微笑んでおり、手に取って見ればその殺人的な重さに腰を抜かす……それこそは昨今、日本中の主婦から“教典”として崇められる『VERY』である。

『VERY』にかぶれた主婦たち=「VERY妻」の実態に肉薄し、彼女らが望む「VERY的生活」を実現するために、いかにカネがかかるかをリポートする。とあるVERY妻(夫の年収2000万円のリアル金持ち)は、「世帯年収が1000万円はないと厳しいはず」と断言。だが、一見カジュアルな世界観に騙され、うっかり取り込まれてしまう庶民妻も少なくない。あなたの奥さんは、大丈夫だろうか……?

◆主婦の頂点を目指しムダな投資が止まらない!

 VERY妻の「勝ち負け」は、「女としての人生を味わいつくしたかどうかで決まる」(佳奈子さん・34歳・世帯年収800万円)そうだ。したがって、同じ主婦でも子なしは価値がなく、子持ちが基本。それも「1人ではなく2人、2人より3人がエライ」(優子さん・37歳・世帯年収700万円)。なおかつ、「男の子と女の子が揃っているとバリューアップ」(同)なんだそう。こうした「主婦のヒエラルキー」の上位を目指し、VERY妻たちは今日も奮闘する。

「どうしても女の子が欲しくて、産み分けのカリスマと呼ばれる産婦人科医の元に通いました。通院費用は数十万円。先生の訓示どおり、夫には浅くしか挿入させないSEXを続けた結果、幸い女の子を授かったのですが、同じことをテレビでビッグ・ダディが言っていて呆然……」(同)

 仕事も「専業」より、「ワーママ(働く母)」のほうが「やりつくした感」の演出に一役買うとか。ただし、あくまで演出なので、生活のための労働はパス!

「着付けの仕事がしたいと思って、資格の勉強を始めたんです」と微笑むVERY妻の真紀さん(33歳・世帯年収600万円)は、看護師の資格保有者だ。そっちのほうが、よほど家計の足しになると思うのだが……。仕事はあくまで「社会とのつながりを保つためのもの。自己表現の一環ですね」(同)。

 その手段としてVERY妻から最高評価を得るのが「サロネーゼ」。

「自宅でサロンを開いて生徒さんを集めるんです。『子連れママのパン教室』みたいなのをやるのが(VERY妻にとって)一つの上がりなんですが、実際には家計からの持ち出しで運営している人も多いですね。サロンを開くには、人が呼べるほど家が広くて立地がいいことも条件。それをクリアできず、思い余って子供の幼稚園で自作パンの行商を始めた人も。園の庭先で、ビニール袋に詰めたパンをママ友に売りつける姿には鬼気迫るものが……」(佳奈子さん)

◆夫と子供のスペックを絶賛粉飾中!

「夫の肩書」も、当然ながら妻の序列に影響する。官僚や一流商社マンであるに越したことはないが、そうでなくとも「グローバルに活躍するエリート」くらいのハクは必要とされるのだ。

「そのために、最近では『駐在妻』を自称するのが流行っているんです。たかだか3か月間、語学留学するだけの旦那に無理やりついていって、それだけでは期間が短すぎるからと、旦那が帰国した後も半年間、現地に居座った奥さんまでいましたね」(佳奈子さん)

 当然、妻の滞在にまつわる諸費用は自腹である……。

 子供を「帰国子女」にすることも、VERY妻がノドから手が出るほど欲しがるステイタス。

「最低でも2年は現地にいないと帰国子女は名乗れないのに、半年程度の現地滞在で、『ウチの子は帰国子女だから英語保持が……』とか言ってる奥さんには笑っちゃいますね。とはいえ、私も『子供がインターナショナルスクールに通っている』と言いたいために、インターのサマースクールに子供を入れましたけど(笑)。お値段は、4日間で3万5000円でした」

 果たしてその4日間で、お子さんはグローバルな人材に育ったのだろうか? 他人からすれば、カネをどぶに捨てているようにしか見えないが、VERY妻にとっては要らぬお世話というものなのだろう……。

【VERY妻の[勝ち組]】

●子供:男の子&女の子

●夫の勤務先:官僚、大手商社、都銀、医者など

●仕事:自己表現のための趣味的な仕事(サロネーゼなど)

●住まい:都心のタワーマンションor郊外の洋風一軒家

●旅行先:ハワイ

【VERY妻の[負け組]】

●子供:子なし

●夫の勤務先:中小企業、自営業

●仕事:生活のための労働

●住まい:23区辺境のマンション

●旅行先:国内



当てはまりましたか?w 勝ち組だの負け組だの、主婦の世界も大変ですねえ~~~
節約?VERYの世界にはありえないのかしら。
でもVERYに近づきたい人は、見えないところで努力して、見えるところは華やかに♪
本当に貧乏な人に限って節約すらしませんからね^^
子供の頃に勉強してるのに、全然しなかったーという子供同様、見えない努力でお金をためて華やかに生きましょう^^

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