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2014.06.06 (Fri)

電池を余計に消耗させてしまうスマホカバー

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スマホが傷つかないようにカバーを掛けている人が多いはず。

カバーは電池にとっては致命的な事態を招くことが多いそうです。

カバーは普段取られることがないため、スマホに密着します。

その結果、電池の大敵である熱の放熱障害となります。

スマホに使われているリチウムイオン電池の許容温度は充電時で45℃、使用時で60℃が安全温度ということ。

スマホによっても変わりますが、カバーをつけない状態で温かいと感じたとき、電池は50℃くらいになっていると思われます。

カバー越しに温かいと感じるときは、おそらく安全温度をかなり超えているそうです。

このとき、安全温度を超えた電池はどのようになっているかというと、リチウムイオン電池の特性上、熱暴走が始まり、電池が通常の数十倍の早さで劣化(最大容量低下)してしまうのです。

また、経済産業省の調べによれば、電池の過熱の結果、発火・爆発などの事故も起こっているとのことです。

放熱性の高い金属性カバーもNGです。

放熱性という点では、熱伝導がゴム製・プラスチック製カバーより良い分、過熱まで至ることは少ないですが、肝心の電波送受信を阻害します。

スマートフォンのアンテナは機械全体がアンテナになるように設計されています。

ここを金属カバーで覆ってしまうと、電波の強度は当然弱くなります。

電波が弱くなった結果、エリア内なのに電波不安定や電波圏外になったりするため、電波を探そうとスマホの電波感度を上げる機能が自動的に作動し、よりよい電波を掴むサーチが行われます。

その結果、電池を消耗してしまうのです。

圏外だと電池の消耗が早いのはそのためです。

それを金属製カバーは助長してしまうのです。

某一流電池メーカー曰く
「正直カバーはおすすめしません。特に長時間スマホを操作される場合は、カバーで放熱が阻害され、電池の安全温度を超えてしまう恐れがあります。また充電時は長時間電池が高温域にあるため、カバーは取り外して充電してほしいのが本音です。」
「確かにカバーは電池放熱の阻害要因になります」
「やはり放熱という点では不利になりますから、傷を気にしないのであれば、つけないことをおすすめします」
「カバーをつける際は電源をお切りいただくようにお願いしております」

カバーを購入の際は、放熱しやすいカバーを探してみるといいですね^^

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